ゴルフのミニ知識
通常は、ボール打つために構えてクラブを地面につければアドレスした状態といえますが、バン カーや池などのハザードでは、クラブのソールを砂や水につけることが許されていません。もし、クラブのソールを砂や水につけてしまうと2打罰が課せられる ことになります。この場合、プレーヤーがスタンスをとったときに、球にアドレスしたものとされることになります。
ウォーターハザードとは、 海、湖、池、川、溝、排水溝、おおいのない水路などゴルフコース内にある水域のことをいいます。ウォーターハザードとコースの境界にある杭や線の内側であ れば、そこがたとえ芝の上であったとしても、ウォーターハザードに含まれてしまいます。では、このウォーターハザードにつかまってしまった場合、どうした らよいのでしょうか。ウォーターハザードにボールが入ってしまった場合のルールは複雑です。
プライベートな試合でも、同伴の競技者同士が マーカーとなってスコアを記録し、それに競技者自身がサインをします。スコアカードに、マーカーまたは同伴競技者のサインと競技者自身のサインがない場 合、競技者は失格となってしまいます。スコアを記入したら、提出する前に署名の有無をきちんと確認しましょう。このスコアカードは、キャディマスター室の 前に用意されています。筆記具やグリーン修理用の小さなフォーク、ボールマーカーとともに置いてありますので、これら一式を持ってプレーを開始することに なります。
通常、ゴルフはスコアの合計で勝敗を争うストロークプレーが主ですが、ゴルフはもともとはマッチプレー方式で始まったものです。 マッチプレーは、それぞれのホールごとにスコアの少ないほうを勝者とし、18ホールのトータルで勝敗を決める試合形式です。マッチプレーでのハンディ キャップは心理戦の要素が強く独自の面白みがあるといえます。現在でも、年に一度、プロによる日本プロマッチプレー選手権が開催されています。ゴルフの ルールは細かく多岐にわたり、初心者にはとっつきにくいものが多いといえます。
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