子どもたちに科学のおもしろさを知ってもらおうと、佐賀市の佐賀大学で、夏休み中の小学生たちが参加して食品の発酵を促す微生物の観察会が開かれました。
この観察会は、子どもたちの夏休みの自由研究に役立ててもらおうと佐賀大学農学部の北垣浩志准教授が開いたもので佐賀市内の小学生と保護者およそ30人が参加しました。
子どもたちは、はじめに北垣准教授からしょうゆやみそなど日本人が食べる食品の多くが酵母菌や乳酸菌といった微生物によって作られていることを学びました。
そして、大きさが1ミリの100分の1から1000分の1という酵母菌や乳酸菌が実際に生きて動いている様子を顕微鏡をのぞいて観察しました。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。
また、酸性かアルカリ性かを調べる液体の薬品に、スポイトを使って酢酸を垂らす実験では、液体の色が薄い水色から黄色に変化していく様子を確かめていました。
ふだん口にする食べ物のもとにもなっている微生物の観察などに子どもたちは、興味深そうに取り組んでいました。
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