犯罪や災害から身を守る方法を学ぶ講演会が大淀町で開かれ、地域で防犯・防災活動に取り組んでいる人たちが参加しました。
この講演会は奈良県が自主防犯や防災についての知識をより深めてもらおうと大淀町の文化会館で開いたもので自治会長など地域の防犯活動などに取り組んでいる人たちなど100人余りが参加しました。
はじめに、関西学院大学の室崎益輝教授が基調講演を行い自然災害や犯罪に強いまちづくりについて個人や地域でできる取り組みについて講演しました。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。の中で室崎教授は集中豪雨が増えて土砂災害のリスクが増加するなど災害が多様化している現状を紹介しました。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。そして最悪の事態を予測して日頃からしっかりとした対策を考えておく必要性や何が起きても対応できる力を用意しておくことなど危機管理の方法について説明していました。
このあと地域で防犯活動に取り組んでいる自治会長らがパネリストになって自主防犯組織の日頃の活動を紹介するなどして安全で安心なまちづくりについて意見を交わしていました。
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